夜職の女性必見!水商売が親・彼氏にバレて反対された時の対処法

親や彼氏が水商売に反対!でもまだ仕事を続けたい…

キャバ嬢として働いている時、同僚の女の子が「彼氏からこの仕事を反対されている」と悩みを打ち明けられた事があります。
もともと彼氏に酷い浪費癖があり、彼女がそのお金を立て替えていたそうです。
お金が必要なので、仕方なくOLとナイトワークを兼業していたと言う呆れるような理由でした。
「浪費癖のある彼氏じゃ、将来大変だと思うよ」とアドバイスしたのですが、その後、私が仕事を辞めたためどうなったのかは分かりません。

ただ彼女のように、お付き合いしている彼氏、また両親など家族からキャバクラで仕事をする事を反対されるケースもあるようです。
水商売やキャバクラという言葉は、やはり世間一般から考えると「何だかいかがわしい仕事・危ない仕事」と思われがちですよね。

キャバ嬢は華やかで綺麗なお仕事のような気がしますが、「水商売の女性はお断り」と一部の不動産業者から物件紹介を断られたり、また一部のクレジットカード会社からも契約を拒否されたりと不都合な事もあります。
偏見をもたれているのも確かなので、彼氏や両親にキャバクラで働いている事を内緒にしたい気持ちは分かりますね。

もしも彼氏や両親にキャバクラで働いている事がバレた場合、反対される可能性は大!
そこで以下のような理由で押し切る方法もあります。

お金が理由なら貯まるまでは続けさせてほしいとお願いする

キャバクラなどのナイトワークで働く女性の目的は「お金」です。
ほとんどの女性がそうだと言えます。お金目的でキャバ嬢の仕事をしているとなると、「じゃあ、一体何のためにお金が要るの?」と聞かれますよね?
そこで明確かつブレない目的を説明します。

例えば「車を買いたいから、あと100万円貯めるまでは頑張る」「結婚資金を貯めたいから、あと半年頑張らせて」と必ず目的、そして目標額や期間を宣言する事です。
「いつまでもダラダラ働いているわけじゃないよ」と言ってしまう事で彼氏や身内を安心させるのがコツ!
理由や目標があれば、反対しにくくなります。

偏見に対する説明をする

キャバ嬢と聞くと、何となく「枕営業をしているのでは?」「お客さんと付き合っているのでは?」と偏見をもってしまう方もいます。
彼氏や両親が疑ってしまうのも無理はありません。
そこで「キャバ嬢は枕営業をするのが仕事じゃない」、「お客さんとお付き合いするのが目的じゃない」と、お金を稼ぐ目的で働いている事をきちんと説明しましょう!

キャバ嬢の仕事は店内でお酒を作り、一緒に会話を楽しむのが仕事です。
普段どんな仕事をしているのか、どんな苦労があるのか、仕事に対するポリシーなど出来るだけ現状をきちんと伝えましょう!
例え完全に理解してもらえないとしても、キャバ嬢に対する偏見をなくす努力はした方が良いですよ☆