【新人キャバ嬢向け】指名増やす会話術教えます!

キャバ嬢は人気商売なので、どうしても売れている女の子とそうでない女の子の差がついてしまいます。
人気のないキャバ嬢のままではリストラの憂き目に遭う可能性が高くなりますし、時給がカットされるなど悲しい事が起こるかもしれません。
ではどうすれば指名を増やし、売れるキャバ嬢になれるのでしょうか?
まとめていますので是非チェックしてくださいね☆

売れるキャバ嬢の人気の理由はルックスよりも会話にあり!

私が勤務していた祇園のキャバクラにも、他のお店と同じように売り上げナンバー1のキャバ嬢がいました。
ナンバー1になれるくらいですから、美意識も高くて身綺麗で、持ち物などにも気を遣っていましたね。
でもその方が絶世の美女やモデル、芸能人並みの美貌だったのかと言えば、実はそこまで美形ではなかったんです。

「ナンバー1のキャバ嬢は美貌が売りなのではないの?」と思うかもしれませんね。
もちろん、当時在籍していたお店には人も羨むような美貌のキャバ嬢はかなりいました。
高級店でしたので、容姿に関してはかなりハードルが高かったですし…。
でも売れるためには、外見だけではなく接客マナーや知性も必要なのです。

ナンバー1のキャバ嬢の接客術を何とか盗もうと聞き耳を立てた事も何度かあったのですが、彼女がいるといつも華やかな雰囲気になり、顧客も彼女も笑顔だったんですね。
彼女の人気の秘密は会話にあったように思います。ではどんな会話をしていたのでしょうか?

相手の話を聞く・意見を尊重すること

売れているキャバ嬢はまず顧客の話をきちんと聞いています。
どれだけお金のためと思っていても、下らない会話はつい聞き流してしまいますが、彼女は真剣に相手の話を聞き、話題を振るのが上手でした。
顧客の趣味や好み、スケジュールを良く覚えていたので
「先週の接待ゴルフはどうでしたか?」
「アルマーニのスーツが良くお似合いで」
と顧客が喜ぶような話題で場を盛り上げていました。

また、彼女から教えてもらった事ですが、キャバ嬢はお客様の意見を受け入れて尊重するのが基本です。
そのため自慢話や人の悪口を聞かされても「退屈な話はしないでくれませんか?」「人の悪口を言うのは止めてください」と正論を振りかざしたりキャバ嬢の本音を漏らすのはNG!
相手の話を真っ向から否定したり批判すると顧客の心が傷つき、もう二度とお店に来てくれなくなります。

キャバクラは癒しの場所でもあるので、自慢話やのろけ話にも上手に付き合い、相手の話に同調して驚いたり褒めたりしなければなりません。
本音を隠していかに居心地よく、気持ちよく過ごしてもらえるかを考えなければならないのです。

お店の外でも話題集めを!

キャバクラでの話題はお店の中だけで収集出来ません。
私も、幅広い話題に対応出来るように、店長から「スポーツ新聞を読みなさい」とよく言われていました。男性は大好きですよね?スポーツ新聞。
メインはスポーツ関連のニュースですが、芸能から政治、経済、競馬、人気のある風俗店情報など男性にとって興味のある話題が網羅されていて、『男性の気持ちを知りたければスポーツ新聞を読め』と言う話は本当だと感じました。

ネットニュースやテレビのニュースもチェックしておくと良いですし、ワイドショーなど男性が普段見ないテレビ番組の話題も結構新鮮に感じられるようです。
キャバ嬢の身近に起きたトラブルなども良い話題になります。お店の外に居ても常に話題を集めておく努力をしましょう!

論理的に喋れるかどうかも大事!

男性相手の商売なので、論理的に喋れるかも大事です。
女性は感情に支配される事が多いのでつい感情的な返事になってしまいまがちですが、感情だけの返事だと「ちゃんと俺の話、聞いてるのかな?」と思われてしまいます。
「つまりお客さんはこう言いたいわけですね?」「別の見方をすれば、上司はお客さんを励ましているからではないですか?」など、「えー!信じられない、酷い~」的な薄っぺら返事ではなく、しっかりとした会話を望んでいるんですね。

キャバ嬢はただお酒を作ってニコニコしていれば良いだけではなく、知的な会話や豊富な話題で場を盛り上げ楽しく過ごして頂くのがお仕事です。
人気のあるキャバ嬢になりたいなら、まずは会話術から勉強しましょう!

まとめ

指名を増やすためには会話のレベルを上げるのが近道ですが、そのためにはまず、お客様のお話にきちんと耳を傾ける事です。
接客中はプロのキャバ嬢としてお客様にとって心地よい時間を過ごしてもらえるように、常日頃から話題を収集しておきましょう♪